静岡県の建設業許可

建設業許可入門解説コンテンツ一覧

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当事務所のホームページは書きたいことばかりなので文字がとても多くなっておりますw 読むのがめんどくさい方は直接当事務所へお電話くださいww


サイト内容充実は豊富な建設業許可申請経験の証!

このページを読めば大まかな建設業許可についてわかります。


建設業許可とは

建設業者さんが造る住宅、建物、公共物などは日本国民が幸せ暮らし永~く発展していくための貴重な財産になります。建設業許可は一定の要件を満たしたいい仕事をしてくれるウデのある建設業者さんに与えられる勲章(証明)ともいえますね。

※建設業制度は昭和46年に建設業登録制度から許可制度に変わっています。おじーさん世代には建設業登録と言うほうがなじみがあるのかもしれませんねww

 

建設業許可は必要なのかな

建設業法という法律上は、建設業者はオドロキ、モモノキ、サンショノキ、ブリキニ、タヌキニ、センタクキ、なんと建設業許可がなければ仕事をしてはいけないのですwwww

ただし、金額の低い軽微な工事については建設業許可は不要です。ε-(^。^)ホッ

しかし、「建設業許可が工事依頼の選定条件」、「銀行の融資の条件」等、現在では建設業許可という名称だけが独り歩きし、静岡県の下請無許可建設業者さんへの対応はひゅるり~ひゅるりらら~と越冬ツバメのように厳しいというのが現状といえます。wwww

軽微な建設工事

建築一式工事建築一式以外
税込1500万未満の工事又は
述べ面積150㎡(45.38坪)未満の木造住宅工事
税込500万未満の工事

当事務所に来られるご相談者の大半も建設業許可がないと仕事にならないというケースが多いです。


こんな作業は建設工事ではありません

除草、草刈、伐採、樹木の剪定、庭木の管理、造林、除雪、融雪剤散布、測量、設計、地質調査、調査目的のボーリング、保守点検、保守・点検・管理業務等の委託業務、清掃、浄化槽清掃、ボイラー洗浄、側溝清掃、造船、機械器具製造・修理、道路の維持管理、施肥等の造園管理業務、建設機械の賃貸、リース、建売住宅の販売、社屋の工事、資材の販売、物品販売、機械・資材の運搬、採石、宅地建物取引、コンサルタント、人工出し、解体工事や電気工事で生じた金属等の売却収入、JV の構成員である場合のそのJV からの下請工事等


建設業許可のメリット・デメリット

メリット
500万円以上という、おいしいウマーな高額の工事の受注ができ、建設業法違反の防止、売上アップ、利益ダウンが防げます。

デメリット
特にありません。ただ、建設業許可を受けた建設業者さんは建設業許可を継続するには、毎年決算変更届等を提出し5年後には更新書類を提出する必要があります。

建設業許可後の3大提出書類
申請時の建設業許可申請の内容が変わった・・・・変更届
決算終了した・・・・・・・・・・・・・・・・・決算変更届
建設業許可を受けて5年後・・・・・・・・・・・建設業許可更新申請

しかし、書類作りは専門家に任せることもできますし、建設業許可書類申請にかかる費用もよっぽど腕に信頼のない建設業者さんでない限り受注アップで十分ペイできるでしょう。

めんどくさい更新・変更届等の書類の作成はヤマト行政に電話してね♪


建設業許可で最初にすることは何?

建設業許可の種類は29種類というぼう大な種類の工事で成り立っています。www

それだけ、建設業自体が専門性を持った職人仕事ということでしょう。

まず、第一に取りたい工事業種を決定してください。

次に決定した取りたい工事業種の要件を満たしているか確認してみましょう。


まず、取りたい工事業種を選んでみましょう。

29種の建設業許可工事の種類 

土木一式   建築一式   大工   左官   とび・土工   石工   屋根   電気   管  タイル・れんが・ブロック   鋼構造物   鉄筋   ほ装   しゅんせつ   板金   ガラス   塗装   防水   内装仕上   機械器具設置   熱絶縁   電気通信   造園   さく井   建具   水道施設   消防施設   清掃施設 解体

だいたいご相談にこられるみなさんどの工事許可が必要かわかっている方ばかりですが行政書士に依頼する料金がもったいないと、本人申請ですっとんきょうな許可を建設業課に無理矢理取らされたケースも確認しています。

当事務所にご相談していただければ取れる業種は取ってもらい、今後必要になる工事許可を最短で取るためのアドバイスもしています。


必要な建設業許可の要件の確認

① 経営業務の管理者責任者がいること

建設業許可申請したい業種について5年以上経営業務の管理責任者としての経験があること。(7年以上あればすべての業種で経営業務の管理責任者になれます。)

建設業経営者として法人役員や個人事業主等の経営経験が必要です。

簡単に言ってしまうと経営者側として建設業でめし食っていたかということですwww

必要資料
経営者側としての証明・・・確定申告書、登記簿等5~7年分以上
建設業営業者の証明・・・・契約書、注文書(請書)請求書と預金通帳

(簡単に考えるのやめようね。結構集めるの大変だし、建設業課の重箱の隅をつつく審査ではじかれるのが予想される資料も多いですwww)
詳細については問い合わせてね♪


② 専任技術者がいること

営業所ごとに申請業種の国家資格又は実務経験のある専任技術者が必要です。

一般建設業許可の場合(いずれかに当てはまる必要があります。)

1 申請業種に関する学科を学校で勉強して高校で5年、大学等で3年の実務経験がある人
2 申請業種については10年以上の大ベテランの人
3 1級、2級などの法定の資格免許がある人

必要資料
3 資格者証のみだから安心確実
1 卒業証と3~5年の実務経験裏付け資料
2 10年の実務経験裏付け資料が必要なので無理な人も多いです

実務経験裏付け資料
建設業界にいたという常勤証明・・・・・社保加入履歴、確定申告書、登記簿等
建設業界で建設業していたという証明・・契約書、注文書(請書)請求書と預金通帳
(実務経験裏付け資料は10年分集めるのは無理に近いです)

2の申請業種10年以上の大ベテランの人については、税法上の資料の保存義務が5年程度なので、10年分の上記裏付け資料がそろわないという人も多いので、早めに資格を取りましょう。


③ 請負契約に関して誠実性があること

事業主本人や法人役員、政令で定める使用人などが請負契約に関して不正又は不誠実な行為をするおそれの明らかな者でないこと

建設業の経営は、信用を前提として行われています、不正又は不誠実な行為をしそうな人には許可をすることができないという趣旨です。

なんかやってそーな人は早めにご相談くださいwwww


④ 請負契約を履行するに足りる財産的基礎又は金銭的信用があること

建設業の経営は資材購入などお金がかかります。ちゃんと工事をしてもらうには、500万円以上のあったほうがいいんじゃね?というほーりつ上の趣旨ですwwwwww
 
① 自己資本の額が500万円以上
② 銀行などから500万円以上の融資証明書等
③ 500万円以上の銀行残高証明書


⑤ 建設業許可を受けようとする者が欠格要件に該当しないこと

建設業許可を受ける役員や事業主が欠格要件に該当しないことが必要です。

欠格要件
 ・成年被後見人もしくは被保佐人または破産者で復権を得ないもの。
 ・行政庁から許可を取り消され、その取り消しの日から5年を経過しないもの
 ・悪いことやっちゃって現在建設業の営業停止期間中の人
 ・大人になっても迷惑をかけるやんちゃ者で禁固や罰金刑等受けて5年以上経ってない人
 ・その他

なんかやっちゃっていそうな人はご相談くださいwwww


迷ったらここに相談(無料)してね

アドバイスは無料だから恥ずかしがらずにかけてみようwww

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ヤマト行政書士事務所に遊びに来ればこんな景色が見れるかも

静岡県の建設業許可

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